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【シャドウバース】ひねくれ者の悪魔の先行紹介カード評価【ワンダーランド・ドリームズ/Wonder Land Dreams】

【シャドウバース】ひねくれ者の悪魔の先行紹介カード評価【ワンダーランド・ドリームズ/Wonder Land Dreams】

最終更新: 2017-06-26 19:16:03

シャドウバースの新パック「ワンダーランド・ドリームズ/Wonder Land Dreams」に実装されるカード「ひねくれ者の悪魔」の先行評価です。カード考察や相性の良いデッキを掲載しています。

ひねくれ者の悪魔

カード名 評価 レアリティ
ひねくれ者の悪魔 B+ ブロンズ
クラス タイプ コスト
ヴァンパイア フォロワー 3

進化前:2/3
【ファンファーレ】相手の場にフォロワーがいるなら、【守護】を持つ。
相手の場にフォロワーがいないなら、+2/+0して、自分のリーダーに2ダメージ。

進化後:4/5

カード考察

相手の場にフォロワーがいれば3/2/3守護、いないなら2点自傷して3/4/3として運用できます。

3/2/3守護が強力であることはグリームニルの例で既に解っている通りです。

また、コントロールデッキなどのフォロワーを序盤に展開してこないデッキに対しては3/4/3というかなり攻撃的なオーバースタッツカードとして扱えるのも優秀でしょう。3点除去などデッキに入っていることは予想されますが、握られてなければ強烈な打点を生み出せます。自傷ダメージ2点もコントロールデッキ相手ではむしろメリット能力になり得ます。

このように器用な立ち回りが出来るフォロワーではあるのですが、ニュートラルカードではないことはデメリットであると言えますし、3コスト帯は全てのコスト帯の中でも最も厳しい競争があるコスト帯だと言っても過言が無いぐらい様々な特性の競合がひしめいています。それらを考慮すると、あくまで採用選択肢の一つに留まると考え、評価はB+としました。

相性が良いデッキ

アグロヴァンパイア

フォロワーによる打点軽減を軽んじる構築に対しては4/3として牙を剥きますし、そうでなくとも4枚目以降のグリームニルとして早いターンに出したフォロワーを守りつつ展開出来るのは有用でしょう。特にトーヴを採用しないアグロヴァンパイアであればかなり有力な採用選択肢になることが予想されます。

執筆者プロフィール

テンポエルフの創始者でエボルヴ環境初日にMasterランク1位や数々の大会で結果を残している実力派プレイヤー。

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