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【シャドウバース】魔法図書館の先行紹介カード評価【神々の騒嵐/TEMPEST OF THE GODS】

【シャドウバース】魔法図書館の先行紹介カード評価【神々の騒嵐/TEMPEST OF THE GODS】

最終更新: 2017-04-07 19:41:31

シャドウバースの新パック「神々の騒嵐/TEMPEST OF THE GODS」に実装されるカード「魔法図書館」の先行評価です。カード考察や相性の良いデッキを掲載しています。

魔法図書館

カード名 評価 レアリティ
魔法図書館 A ブロンズ
クラス タイプ コスト
ウィッチ アミュレット 2

効果:【カウントダウン】2
自分のターン終了時、スペルをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。

カード考察

スペルをサーチしつつ手札を1枚分増やせるカードです。

手札が増えるタイミングがターン終了時なので即時性は期待できませんが、手札の量と質をかなり高められるカードだと言えます。

特に先攻2ターン目に設置が出来ると有効な仕事をしやすそうです。

また、超越ウィッチのようなスペルだらけの構築ではなく、スペル量を絞った構築においてはサーチカードとしてもある程度期待できます。

このカード自体でスペルブーストが出来ない上、カードが手札に来るタイミングが遅い点など弱い点も目立つため、雑に入れて強いカードとはなりにくい気がします。超越ウィッチなどで普通に使おうとするとデメリットが目立ってイマイチ有効ではない気がしますが、軽いサーチ・ドローカードということで弱い要素が無く、変わった使い道で有効活用される確率が高いと思われるため、評価はAとしています。

相性が良いデッキ

超越ウィッチ

特に先攻時の手札不足を補完してくれそうです。

先攻時、5ターン目のマーリン進化まで手札が増やしにくいというのがネックになって苦しいゲームをすることが多かったですが、このカードを使えば早いターンから手札を増やせるのはメリットでしょう。

スペルブーストする力が無いため、超越までの時間は伸びやすくなることが想像され、処理優先のウィッチとなるでしょうか。虹の輝きの対象になるカードなので、超越ウィッチミラーでは手札に溜まって敗因を作りやすいカードでもあると言えそうです。

秘術ウィッチ

スペル量を絞って破砕の禁呪へのアクセスを増やすカードとして採用を考えられるでしょう。

コントロール系のデッキの割に手札を増やしにくいという部分や破砕の禁呪への安定アクセスがネックになりやすいデッキタイプなので、相性が良さそうです。

執筆者プロフィール

テンポエルフの創始者でエボルヴ環境初日にMasterランク1位や数々の大会で結果を残している実力派プレイヤー。

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