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【シャドウバース】邪毒の紫竜の先行紹介カード評価【神々の騒嵐/TEMPEST OF THE GODS】

【シャドウバース】邪毒の紫竜の先行紹介カード評価【神々の騒嵐/TEMPEST OF THE GODS】

最終更新: 2017-04-07 19:24:07

シャドウバースの新パック「神々の騒嵐/TEMPEST OF THE GODS」に実装されるカード「邪毒の紫竜」の先行評価です。カード考察や相性の良いデッキを掲載しています。

邪毒の紫竜

カード名 評価 レアリティ
邪毒の紫竜 B+ シルバー
クラス タイプ コスト
ドラゴン フォロワー 5

進化前:4/5
自分のターン終了時、手札からコスト最小のカードをランダムに1枚捨てる。+2/+2する。

進化後:6/7
自分のターン終了時、手札からコスト最小のカードをランダムに1枚捨てる。+2/+2する。

カード考察

5/4/5の標準スタッツで、ターン終了時に一番コストが小さいカードを捨てることで+2/+2の修正を得られます。手札が0ならメリットだけ受けられるでしょう。天翼を食うものをかなりマイルドにしたカードといった印象です。

手札を捨てるデメリットは大きいですが、+2/+2の修正を得る効果は手札1枚捨てるデメリットと比べても遜色ない強力な効果だと思います。

竜の託宣を使えているゲームであれば、先攻4ターン目に登場した邪毒の紫竜に対して死の舞踏が間に合わないため、対処が難しい状況になりやすいと言えます。一方で、即、死の舞踏を放たれてしまった場合、負けに繋がる一手にもなり得ます。

ディスカードドラゴンにおいてはかなり積極的に採用されるカードとなりますが、ディスカードドラゴンというデッキそのものがTier上位には食い込みそうではなく、ランプドラゴンで採用するには少しハイリスクハイリターン過ぎて選択肢としてはありながらも積極採用したいほどのカードではないと考え、評価はB+としています

相性が良いデッキ

ディスカードドラゴン

竜巫女の儀式を使えば手札を捨てる効果はむしろメリットになります。天翼を食うものはデッキアウト負けになりやすいため採用困難でしたが、理不尽サイズにはならない一方で小回りの効くファッティとして使えるので割と採用しやすいでしょう。

ただ、竜巫女の儀式という隙に加えてこのカード自体が死の舞踏に弱いことには変わりないですので、アグロ系のデッキはかなり苦手になってしまうでしょう。

ランプドラゴン

手札破棄は痛いですが、1枚で勝ち筋を作れるカードなので採用検討枠にはなると思います。

低コストのカードにブレイジングブレスやサラマンダーブレスなどの有用カードがあるため、それら無しでもこのカードで勝ち筋を作れるかなどかなり調整が必要かもしれません。

執筆者プロフィール

テンポエルフの創始者でエボルヴ環境初日にMasterランク1位や数々の大会で結果を残している実力派プレイヤー。

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