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【シャドウバース】彷徨の詩人・エルタの先行紹介カード評価【神々の騒嵐/TEMPEST OF THE GODS】

【シャドウバース】彷徨の詩人・エルタの先行紹介カード評価【神々の騒嵐/TEMPEST OF THE GODS】

最終更新: 2017-04-07 19:33:03

シャドウバースの新パック「神々の騒嵐/TEMPEST OF THE GODS」に実装されるカード「彷徨の詩人・エルタ」の先行評価です。カード考察や相性の良いデッキを掲載しています。

彷徨の詩人・エルタ

カード名 評価 レアリティ
彷徨の詩人・エルタ A シルバー
クラス タイプ コスト
ニュートラル フォロワー 2

進化前:2/2

進化後:3/3
お互いのリーダーは「ファンファーレ能力を働かせることができない」を持つ。
この能力は、このフォロワーが場を離れるとき失われる。

カード考察

進化しなければただの2/2/2バニラとかなり弱いカードですが、進化後能力が強力な能力となっています。

小型を展開し、ヴァンパイアの7PPなどに合わせて進化し、血餓の女帝を封じるなどピンポイントメタも可能ですが、進化権を使ってまで封じたいファンファーレ能力は血餓の女帝などの全体破棄系かリノセウスを中心とするリーサル系ファンファーレだと言えるでしょう。他にも手札1枚のドロシーウィッチや8PP時のネフティスに対しても有効だと言えるでしょうか。

このゲームの強力な効果はかなりの割合がファンファーレ能力だったりするので、後攻4PPの動きで雑に進化しておいておいてもそこそこ仕事をすることがあったり、相手のプレイングミスを誘発出来たりすることはありそうですが、進化後スタッツが3/3と低いことや、進化権を使わないと流石に弱いカードなのでメタ能力だけを期待してデッキインするというのは少し難しい気がします。

そう考えると、デメリットファンファーレを打ち消すというのが最も強力な使い方だと考えられそうです。

デメリットファンファーレになりそうなカードとしては、骸の王、ゴブリンマントデーモン、ソウルディーラーあたりでしょうか。これらのうち、進化権を使ってまで踏み倒して強いのは骸の王だと言えそうです。

骸の王デッキにおいて上振れ期待で投入するにはかなり有効なカードだと言えそうなため、評価はAとしています。

ただし、自分のケルベロスなども止まる点は注意が必要でしょう。

相性が良いデッキ

骸ネクロ

後攻4ターン目にボーンキマイラからの2体生成→1~2コスト→エルタ進化→骸の王と動くことで盤面にフォロワーを残したまま骸の王を召喚することが出来ます。当然、進化権発生後の骸の王召喚になるため、死の舞踏のコスト帯ではあるのですが、舞踏を受けても大きな盤面アドバンテージを得たままゲーム出来ますし、エルタが生存した状態で翌ターンを迎えられるため、翌ターン以降の相手のプランをボロボロに出来る可能性もあります。

少なく見積もっても2枚コンボ、基本的には3枚以上のコンボであるため、成功率は低いですが決まればほぼ勝ちである点、決まらなくても異常にパワーの低いデッキにはならない点などからデッキ負荷の低いコンボである点が大きなメリットです。

執筆者プロフィール

テンポエルフの創始者でエボルヴ環境初日にMasterランク1位や数々の大会で結果を残している実力派プレイヤー。

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