シャドウバース

【シャドウバース】ベルフェゴールの先行紹介カード評価【神々の騒嵐/TEMPEST OF THE GODS】

【シャドウバース】ベルフェゴールの先行紹介カード評価【神々の騒嵐/TEMPEST OF THE GODS】

最終更新: 2017-04-07 19:35:55

シャドウバースの新パック「神々の騒嵐/TEMPEST OF THE GODS」に実装されるカード「ベルフェゴール」の先行評価です。カード考察や相性の良いデッキを掲載しています。

ベルフェゴール

カード名 評価 レアリティ
ベルフェゴール A レジェンド
クラス タイプ コスト
ヴァンパイア フォロワー 4

進化前:4/4
【ファンファーレ】カードを2枚引く。
その後、復讐状態でないなら、自分のリーダーの体力が10になるようにダメージを与える。

進化後:6/6

カード考察

スタッツは4/4/4と標準スタッツより攻撃1分だけ高いものになっています。

能力は2ドローと自分のライフが11以上なら強制的に自分の体力を10にする能力です。

強制的に復讐状態に入るという意味ではソウルディーラーと近いのですが、10までしか下がらないというのはかなりの差異だと言えます。自分の体力を10にする効果はメリット能力ともデメリット能力とも言える能力ですが、それでいて2ドローまで付いていてスタッツが標準より高いというのは非常に優秀だと言えるでしょう。

ヴァンパイアはどうやって安全にライフを10にするかというのが非常に難しい問題だったのですが、このカードは2ドローしながら自身が盤面に登場し、なおかつちょうどライフを10にしてくれます。これまでヴァンパイアの序盤から使えるドローソースとしては単体では物足りない血の取引かハイリスクハイリターンの漆黒の契約しかなかったわけですが、ここに来て使えるドローソースが追加されたのは大きいと言えるでしょう。

ただし、今弾でブラッドムーンや黒死の仮面といった復讐状態の維持に寄与するカードが増えました。ともにベルフェゴールとのシナジーもありましが、特にブラッドムーンの登場により、復讐状態にするためにライフを10まで下げる必然性は失われました。これにより、ライフを10にする効果に関してはメリットよりもデメリットの方が大きく感じる場面は増えたと言えそうです。

非常に強力なドローソースであることには変わりありませんが、必ず積むべきカードと言うほどではなくなったと思われるため、評価はAとしました。

相性が良いデッキ

コントロールヴァンパイア

5コストでディアボリックドレインとコンボさせることで手札を充実させつつ一気にゲームを有利に引き寄せるという使い方が強力な使い方になりそうです。漆黒の契約ではライフ2桁前半からディアボリックドレインを撃ってもリーサル圏外に逃げられないことが多かったですが、ベルフェゴールなら進化込みで1:2交換しながらライフも12に出来るコンボになります。アグロデッキ相手にドローソースが腐って負ける展開を拒否しやすくなったと思われます。

復讐を絡めた幅広いコンボを期待できるドローソースということで、コントロールヴァンパイアの可能性を著しく伸長するカードだと思われます。

執筆者プロフィール

テンポエルフの創始者でエボルヴ環境初日にMasterランク1位や数々の大会で結果を残している実力派プレイヤー。

関連情報

新カードパック「神々の騒嵐」情報まとめ

全カード一覧

デッキレシピ一覧

コメント欄

利用規約に同意の上、書き込むボタンを押してください。
※悪質なユーザーの書き込みは制限します。

最新記事

今日の人気記事

今日のゲーム別人気記事

メニュー トップへ