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【シャドウバース】Ratingのレーティング数値とRDによる変化の説明

【シャドウバース】Ratingのレーティング数値とRDによる変化の説明

最終更新: 2017-05-09 21:04:52

シャドウバースのBO3アプリ「Ratings for シャドウバース」に導入されているグリコ2レーティングの解説記事です。RDによる増減値の大きさなどを解説しています。

レーティングの変化

Ratings for シャドウバースではレーティングシステムが導入されています。

自分が1700 [RD:70] を例に相手によってどの程度数値が変化するのかを見ていきましょう。

自分のレートが1700[RD:70] の時

相手のレート[RD] 勝ち/負け
1500[RD:70] 6/-21
1500[RD:120] 6/-20
1400[RD:70] 4/-24
1400[RD:120] 4/-23
1300[RD:70] 2/-26
1300[RD:120] 2/-24

相手とのレート差が少なければ上がり幅が大きく、下げ幅が小さくなります。

それに加えて相手のRDが高ければ負けた時のポイントの減りが少し小さくなります。一応勝った時の数値も上がりますが、極小さな違いです。

なぜこのようになるのかというと、RDはレーティング偏差で、その人の数値の信頼性を表しています。相手のRD:120の人はこれから戦うことでレートが変化することが予想され、例えレートが低くともこれから上がるかもしれないと見られるためです。

逆にRD70の人は実力が確定されていると見られるため、120の時よりも負け幅が大きくなります。

次に自分のRDが90だった場合を見ていきます。

自分のレートが1700[RD:90]の時

相手のレート[RD] 勝ち/負け
1500[RD:70] 10/-34
1500[RD:120] 10/-32
1400[RD:70] 6/-38
1400[RD:120] 7/-36
1300[RD:70] 4/-41
1300[RD:120] 4/-39

自分がRD[RD:70]の場合と比べれると増減の幅がより大きくなっています。こちらも相手のRDによって変化しますが、自分のRDの差より非常に小さいことがわかります。

相手よりレートが低い場合

自分が1500、相手が1700~1900の場合を見ていきます。

自分のレートが1700[RD:70]の時

相手のレート[RD] 勝ち/負け
1700[RD:70] 20/-7
1700[RD:120] 19/-7
1800[RD:70] 23/-5
1800[RD:120] 22/-5
1900[RD:70] 25/-3
1900[RD:120] 23/-3

同じレートでもRDが低い相手の方がより強いと見られるため、勝った時のポイントがやや増えます。

自分のレートが1700[RD:90]の時

相手のレート[RD] 勝ち/負け
1700[RD:70] 33/-11
1700[RD:120] 31/-11
1800[RD:70] 37/-7
1800[RD:120] 35/-8
1900[RD:70] 40/-5
1900[RD:120] 38/-5

自分のRDが90なので70の時と比べると変化する幅大きくなっています。

この二つの表を見るとポイントによってRDが低い相手からはレートが一回り上の相手と同等程度の勝ち点を得ることが出来そうですね。

まとめ

  • レート差によって増減が変わる
  • 自分のRDで増減の幅が大きくなる
  • RDが低く、レートの高い相手に勝つとポイントが大きく増える
  • 相手のRDが大きいと負けても減るポイントが少し緩和される
  • RDは対戦回数で減り、時間経過で増える

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