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【シャドウバース】ヴィーナスの先行紹介カード評価【Starforged Legends / 星神の伝説】

【シャドウバース】ヴィーナスの先行紹介カード評価【Starforged Legends / 星神の伝説】

最終更新: 2017-09-27 13:22:56

シャドウバースの新パック「Starforged Legends / 星神(せいしん)の伝説」に実装されるカード「ヴィーナス」の先行評価です。カード考察や相性の良いデッキを掲載しています。

ヴィーナス

カード名 評価 レアリティ
ヴィーナス A ゴールド
クラス タイプ コスト
エルフ フォロワー 5

進化前:4/5
【ファンファーレ】アミュレット"収穫祭"1枚を手札に加え、そのコストをゼロにする。

進化後:6/7

※収穫祭 4コスト アミュレット
自分のターン終了時、このターン中にカードを3枚以上プレイしていたなら、カードを1枚引く。

カード考察

5/4/5の標準スタッツです。

さらに効果で収穫祭を0コストで手札に加えてくれます。

もう一枚カードを同じターンに使用すればヴィーナスを出したターンから収穫祭を起動出来るほか、0コストの手札を進化権を使わずに増やしてくれるのでリノOTKに利用することも可能でしょう。

収穫祭は強力な恒常ドローソースであり、それを大きく隙を作らずに配置できるのは魅力的ですが、収穫祭の起動は基本的には6ターン目以降となるでしょう。6ターン目からドローを開始を構築段階から想定する構築というのは難しい気もしますが、リソースの延長という観点では面白そうです。

コントロール寄りのデッキで採用検討ラインにはある他、アグロ系のデッキのリソース延長手段としても面白く、幅広いエルフに積まれる可能性を考慮し、評価をAとしています。

相性が良いデッキ

冥府エルフ

小さな隙で置けるドローソースということで重宝します。

他のエルフと違って場にアミュレットがあることでリーサルプランをあまり邪魔しないところが良い所です。

OTKエルフ

収穫祭が欲しいというよりは、0コストを生成するカードとして採用するというのがメインの利用法になるでしょう。

進化権無しで0コストを生成出来るのは素晴らしいです。ただ、実運用としては基本的には進化で盤面を取りながら使うことが多いでしょう。

歴戦の傭兵・フィーナと比較すると流石にフィーナの方が圧倒的に有用なので、役割の被り方からしてあまり多くの枚数を採用はしない可能性が高そうです。

収穫祭を場に出しておくとリノセウスの行動回数を邪魔するので気を付けたいですが、対空射撃で行動回数を稼ぎやすくなったのでドローソースとして素直に使って、最終ターンに手札に戻す動きも普通にありそうです。

テンポエルフ

中期戦以降のゲーム延長に効力を発揮しそうです。

また、クリスタリアプリンセス・ティアやリノセウスとの相性も良いため、選択肢に入ってくるでしょう。

執筆者プロフィール

テンポエルフの創始者でエボルヴ環境初日にMasterランク1位や数々の大会で結果を残している実力派プレイヤー。JCG Shadowverse Open 3rd Season Vol.15、20で2週連続優勝。

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