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【シャドウバース】天なる大河の先行紹介カード評価【Starforged Legends / 星神の伝説】

【シャドウバース】天なる大河の先行紹介カード評価【Starforged Legends / 星神の伝説】

最終更新: 2017-09-21 13:48:05

シャドウバースの新パック「Starforged Legends / 星神(せいしん)の伝説」に実装されるカード「天なる大河」の先行評価です。カード考察や相性の良いデッキを掲載しています。

天なる大河

カード名 評価 レアリティ
天なる大河 B- ブロンズ
クラス タイプ コスト
ニュートラル アミュレット 3

【カウントダウン】1 自分のターン終了時、カードを1枚引く。 【ファンファーレ】カードを1枚引く。 【エンハンス】5;カウントダウンを3遅らせる。

カード考察

3コストで場に出した場合、場に出した時とそのターン終了時で2枚、エンハンスで5コストで場に出した場合、合計5枚ドローすることが出来ます。

特にデメリットテキストもないドローソースですが、3コストで場に出す場合は純真の歌い手であればフォロワーを場に出しながら同じ枚数ドロー出来るわけで、流石に純真の歌い手を採用したくなります。エンハンスで場に出す場合凄まじいドロー量を約束してくれますが、瞬間的なドローではないため、引き切る前にゲームが終わってしまう可能性が低くないこと、当然隙が相当大きいことなどを考えるとかなり扱いにくいドローソースではあると言えそうです。

ドロー量の大きさから特殊なデッキに入ってくる可能性はありますが、明確に強い用途が何かしらあるとは言いにくいため、評価はB-としています。

相性が良いデッキ

冥府エルフ

冥府への道の完成を目指す構築ではドロー量との相性はやや良さそうです。

冥府エルフは特に手札を増やして森の意志やカシオペアなどで隙消しを行いやすいのが強みと言えます。

その他、コンボデッキとドローは相性が良いので投入可能性がありますが、他のドローソースだけで不足がなければ投入水準には達していないようにも思えます。

コントロールヴァンパイア

隙を誤魔化す手段が多いので、手札を増やせるカードとの相性は良いと言えます。

ただ、他のドローソースと比べて優れているカードかと言われると疑問があるため、余程手札が欲しい事情がなければ難しいかもしれません。

執筆者プロフィール

テンポエルフの創始者でエボルヴ環境初日にMasterランク1位や数々の大会で結果を残している実力派プレイヤー。JCG Shadowverse Open 3rd Season Vol.15、20で2週連続優勝。

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