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【シャドウバース】ヨルムンガンドの先行紹介カード評価【Starforged Legends / 星神の伝説】

【シャドウバース】ヨルムンガンドの先行紹介カード評価【Starforged Legends / 星神の伝説】

最終更新: 2017-09-25 19:39:39

シャドウバースの新パック「Starforged Legends / 星神(せいしん)の伝説」に実装されるカード「ヨルムンガンド」の先行評価です。カード考察や相性の良いデッキを掲載しています。

ヨルムンガンド

カード名 評価 レアリティ
ヨルムンガンド B+ レジェンド
クラス タイプ コスト
ヴァンパイア フォロワー 6

進化前:5/5
【ラストワード】このバトル中、自分のリーダーは"自分のターン中、自分のリーダーがダメージを受けるとき、相手リーダーと相手のすべてのフォロワーに1ダメージ"を持つ。

進化後:7/7
【ラストワード】このバトル中、自分のリーダーは"自分のターン中、自分のリーダーがダメージを受けるとき、相手リーダーと相手のすべてのフォロワーに1ダメージ"を持つ。

カード考察

6/5/5と標準より僅かに劣るスタッツとなっています。

ラストワードの効果はカラボス同様ゲーム中残り続けるテキストで、自ターン中に自分のリーダーがダメージを受ける度にエンジェルバレッジを飛ばす効果です。

新弾で自傷効果のカードが増え、相性の良いカードを固めやすくなったこともあり、効果の誘発機会は多そうです。

ただ、安定して1ターンに何度も誘発を望めるテキストかと言われるとかなり怪しい気がします。

1ターンに2回以上発動させられればかなり強力な効果になりますが、自身のコストが6であるとから考え、発動1回で盤面を処理出来るとは考えにくい気がします。

リーダーへのダメージを重視するなら登場させるカードはカラボスの方が良いと考えられることから、帯に短し襷に長しというような中途半端な効果になっている懸念を感じます。

これらを総合すると面白いテーマデッキにはなる気がするものの、強いデッキかはかなり怪しいと考えています。

あまり強くないテーマデッキの核となるカードと考え、評価はB+としています。

相性が良いデッキ

コントロールヴァンパイア

自傷カード多めで攻めるコントロールヴァンパイアが想定出来そうです。

自傷とコントロールは相性が悪そうにも見えますが、絡み付く鎖のような便利なカードが増えましたし、デビルシープを使ってむしろ回復に利用することも出来ます。

手札を十分に補給できる形に出来ればヨルムンガンド降臨後に毎ターン一掃の形を作りながらコントロールできるかもしれません。

鮮血の花園などは相性がかなり良さそうですが、黒死の仮面とアンチシナジーがあるところはコントロール構築としてはかなり残念です。

執筆者プロフィール

テンポエルフの創始者でエボルヴ環境初日にMasterランク1位や数々の大会で結果を残している実力派プレイヤー。JCG Shadowverse Open 3rd Season Vol.15、20で2週連続優勝。

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