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【シャドウバース】星追いの精霊の先行紹介カード評価【Starforged Legends / 星神の伝説】

【シャドウバース】星追いの精霊の先行紹介カード評価【Starforged Legends / 星神の伝説】

最終更新: 2017-09-25 19:40:12

シャドウバースの新パック「Starforged Legends / 星神(せいしん)の伝説」に実装されるカード「星追いの精霊」の先行評価です。カード考察や相性の良いデッキを掲載しています。

星追いの精霊

カード名 評価 レアリティ
星追いの精霊 A ブロンズ
クラス タイプ コスト
ビショップ フォロワー 4

進化前:3/3
【ファンファーレ】「自分の場のアミュレットの数」と同じだけカードを引く。

進化後:5/5

カード考察

4/3/3と標準よりやや劣るスタッツですが、登場時に自分の場のアミュレットの数だけドローすることが出来ます。

1コストで設置したアミュレットは天界への階段以外であれば4ターン目には割れています。天界への階段でのドロー準備が整っているならそもそもこれ以上ドローする必要が少ないことなども考えると、実質的にドローできる枚数は最大で2枚と言ったところでしょうか。

片方が獣姫などのアミュレットで、もう片方が焼けた鉄靴というところにドローを差し込めると強そうです。

1コストのドローアミュレットを積み過ぎると間違いなく事故率が上がると思われますので、代わりにフォロワーとしても使える星追いの精霊を扱いやすいドローソースだと考えるのはそこまで悪くなさそうにも思います。

ただし、後攻4ターン目などは鉄槌の僧侶のような2面処理が可能なカードを展開したいことも考えると後攻では少し無理をするドローソースになってしまうかもしれません。

比較的扱いやすい上、2枚程度のドローが期待できる場面は少なくないため、テミスの審判などを引きたい場面で多少無理をするなど使い道は多そうです。

そこそこ優秀なドローソースとして様々なビショップでの採用を予想し、評価はAとしています。

相性が良いデッキ

イージスビショップ/セラフビショップ

焼けた鉄靴や神魔裁判所、三月ウサギのお茶会など残留性の高いアミュレットを利用して様々なタイミングでのドローを狙えます。

5PPで聖なる願いや星導の天球儀追加から星追いの精霊で即ドローし、進化で処理しつつテミスの審判を引きに行くというような動きもありそうです。

ドローソースを採用し過ぎて手札が燃えたり、圧迫されたりなどのリスクもあるため、常に注意はしたいところですが、強力なドローソースとして仕事をしてくれるため、構築の自由度を増してくれます。

疾走ビショップ

手札をかなり使用するデッキなので、上手く扱えればドローソースは有用でしょう。

ただし、攻撃の手を緩手するようなドローはあまり強くないので注意は必要です。

最終局面でガルラを引きに行くためのドローを試みるなどの使い方も可能そうです。

執筆者プロフィール

テンポエルフの創始者でエボルヴ環境初日にMasterランク1位や数々の大会で結果を残している実力派プレイヤー。JCG Shadowverse Open 3rd Season Vol.15、20で2週連続優勝。

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