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【シャドウバース】竜の未来視の先行紹介カード評価【Starforged Legends / 星神の伝説】

【シャドウバース】竜の未来視の先行紹介カード評価【Starforged Legends / 星神の伝説】

最終更新: 2017-09-22 18:12:49

シャドウバースの新パック「Starforged Legends / 星神(せいしん)の伝説」に実装されるカード「竜の未来視」の先行評価です。カード考察や相性の良いデッキを掲載しています。

竜の未来視

カード名 評価 レアリティ
竜の未来視 B- ブロンズ
クラス タイプ コスト
ドラゴン スペル 2

フォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。
【エンハンス】4;体力5以上のフォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。

カード考察

フォロワーのサーチ効果を持つスペルです。

フォロワーの採用を抑えた構築ではフォロワーのサーチ手段として普通に使える他、4コストで撃てば体力5以上のフォロワーに限定して追加サーチ可能です。

サーチ先としては、軽量重視で組んだ構築では原初の竜使いが対象になり得、弾も同時に補充できる点でやや優秀そうです。他にはサハクィエルの弾を高確率で持ってきたり、水竜神の巫女を祈願するのも良いでしょう。

エンハンス込みでの運用を想定しないのであれば竜の伝令を使った方が良いと思いますが、エンハンス効果はかなり隙が大きい効果なので、使いにくさは目立ちそうです。

使い道自体は存在するカードだとは思いますが、星神の伝説では扱いやすいドローソースがかなり増えたので、敢えて使いにくいこのカードでエンジンを回す理由は少ないかもしれません。選択肢として考慮することはあっても、積極的に採用するカードではないと思うので評価はB-としています。

相性が良いデッキ

ランプドラゴン

PPがMAX付近までくれば竜の闘気のような使い方が出来るでしょう。その場合、竜の闘気より濃度の濃い手札を見込めるのでやや強いです。

また、先攻2ターン目に託宣を撃った後の4PPなどであればパスをするよりは強く、次のターンに置くべきカードを拾える可能性があるので悪くなさそうです。

1枚ぐらいであればデッキ圧縮要素として積んでみるのもありかもしれません。

アグロドラゴン

エンハンス効果で手札を雑に増やしつつ原初の竜使いをサーチする運用を狙えます。

原初の竜使いは盤面影響力が高いため、1ターン分の隙ぐらいなら何とかしてくれる可能性はありそうです。

執筆者プロフィール

テンポエルフの創始者でエボルヴ環境初日にMasterランク1位や数々の大会で結果を残している実力派プレイヤー。JCG Shadowverse Open 3rd Season Vol.15、20で2週連続優勝。

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