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【シャドウバース】カシオペアの先行紹介カード評価【Starforged Legends / 星神の伝説】

【シャドウバース】カシオペアの先行紹介カード評価【Starforged Legends / 星神の伝説】

最終更新: 2017-09-27 12:49:30

シャドウバースの新パック「Starforged Legends / 星神(せいしん)の伝説」に実装されるカード「カシオペア」の先行評価です。カード考察や相性の良いデッキを掲載しています。

カシオペア

カード名 評価 レアリティ
カシオペア S レジェンド
クラス タイプ コスト
エルフ フォロワー 6

進化前:3/3
【ファンファーレ】ランダムな相手のフォロワー1体に1ダメージ。これを″自分の他の手札の枚数″と同じだけ繰り返す。

進化後:5/5

カード考察

森の意志内蔵のフォロワーです。それでいて5/3/3とそこそこのスタッツがあります。

1コストで3/3フォロワーを沸かしているようなものなので、カードパワーは極めて高いと言えます。

森の意志と両用して、どちらか1枚は引ける確率を上げて依存度を低めたり、両方とも引いて2ターン掛けて相手の盤面を一掃したりとかなりコントロール力が向上することが予想されます。

森の意志をデッキインしない場合でも、3/3のフォロワーが場に出るため一掃ではなく盤面を取るために普通に使うことが出来るため、AoEというより普通に相手の進化後を楽に排除することを目的とした運用も可能でしょう。

手札を貯める要素のあるエルフではほぼ確実にデッキインされるカードになってくると思います。

なお、対空射撃や新緑の加護などの追加により、OTKエルフがその手のデッキとしてかなり力を持ちそうな状況です。

環境初期の有力アーキタイプの一つとしてOTKエルフが台頭するのは確定的であり、カシオペアはOTKエルフの処理能力向上に大きく寄与します。このため、カシオペアの評価はSとします。

カシオペア入りのOTKエルフとどう戦うかは最初に考えるべき課題だと考えられ、おもちゃとガチデッキとの境界線を形成していくのではないでしょうか。

相性が良いデッキ

ミッドレンジ以降のエルフデッキ一般

コントロール系のデッキは当然として、盤面を重視するタイプのデッキにおいてもほぼ確定で3投されると考えて良いでしょう。

例えばOTKエルフであれば進化権を使わずに盤面を取りに行けるカードとして非常に有用そうです。

白狼エルフやその他コントロール系のエルフデッキでも手札を貯める動きは多く、森の意志との両刀で使われることも多くなりそうです。森の意志だけでは処理札として不安が残ることも多かったですが、合わせて処理して耐える動きも考慮して遅めのデッキにおける森の意志の採用率そのものも上がるのではないかと予想されます。

執筆者プロフィール

テンポエルフの創始者でエボルヴ環境初日にMasterランク1位や数々の大会で結果を残している実力派プレイヤー。JCG Shadowverse Open 3rd Season Vol.15、20で2週連続優勝。

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