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【シャドウバース】抜刀術の先行紹介カード評価【Starforged Legends / 星神の伝説】

【シャドウバース】抜刀術の先行紹介カード評価【Starforged Legends / 星神の伝説】

最終更新: 2017-09-20 20:07:32

シャドウバースの新パック「Starforged Legends / 星神(せいしん)の伝説」に実装されるカード「抜刀術」の先行評価です。カード考察や相性の良いデッキを掲載しています。

抜刀術

カード名 評価 レアリティ
抜刀術 A ブロンズ
クラス タイプ コスト
ロイヤル スペル 5

手札のロイヤル・フォロワー1枚を場に出す。それは【突進】と"自分のターン終了時、手札に戻る"を持つ。

カード考察

手札のロイヤル・フォロワーをコストを踏み倒して場に出し、突進で行動させることが出来ます。

対象がロイヤル・フォロワー限定なので、イスラーフィールなどを使用することが出来ない点は残念です。

現時点で抜刀術と相性の良いカードは2枚だと考えており、それはレオニダスとアレキサンダーです。

抜刀術+アレキサンダーは5コストで実質全体除去みたいなものなので、今までのロイヤルでは基本的に出来ない動きです。(旅ガエル旋風刃などが例外。)

普通に揃える以外にも、太陽の槍・ルーで確定サーチの形にすることで、4ターン目にエンハンスルーでサーチし、5ターン目に抜刀アレキサンダーで一気に取り返すことでサーチの隙を消すことが出来ます。

また、相手との友情コンボが必要になりますが、レオニダスを破壊することが出来ればそのゲームは概ね勝ちと言えるでしょう。相手がよろめく不死者なり必殺フォロワーなりを無警戒に場に出していたら準備OKです。

他にも9PP必要になりますが、抜刀レオニダスを即ウルズすることで自殺分早くレオニダスの遺志を着地させる技も可能です。

現在のカードプールではそこまで多彩な動きが可能というわけではないですが、いずれも今までのロイヤルでは実現不可能だった動きであり、新たなアーキタイプを予感させるカードだと言えます。少し使いにくさもありそうですが、実用性のあるアーキタイプのキーカードになりそうなので評価はAとしています。

相性が良いデッキ

ミッドレンジロイヤル

アルベールとアレキサンダーを確定サーチの形にすると、ルーで両方サーチしつつ進化権も温存しながら盤面不利を取り返せます。

その他のデッキ部分の構築は自由度高めに組めるので、抜刀術が無い試合も十分戦えるように組むことは出来るでしょう。

抜刀レオニダス

明らかに地雷コンボなのですが、決まるとゲームエンド級のパワーがあります。

決まりやすい相手は単純にスタッツが高いフォロワーを早いターンから出してくるランプドラゴン、有用な必殺持ちが多いヴァンパイアぐらいでしょう。ロイヤル相手によろめく不死者を先に置いておく舐めプをしてきたネクロにも鉄槌を喰らわせられる可能性は高そうです。ランプドラゴンからはバハムートでリカバリされたり、ヴァンパイアもエメラダで遺志を割ってくる可能性は高いですが、特に後者の方はエメラダが来る前に展開してしまえばこちらのものです。

ランクマッチなどで使うとみるみるMPを削られそうですが、BO3などの大会では環境次第ではもしかしたら使えるタイミングが来るかもしれないので、覚えておくと良いことがあるかもしれません。

執筆者プロフィール

テンポエルフの創始者でエボルヴ環境初日にMasterランク1位や数々の大会で結果を残している実力派プレイヤー。JCG Shadowverse Open 3rd Season Vol.15、20で2週連続優勝。

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