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【シャドウバース】処刑人の斧の先行紹介カード評価【Rise of Bahamut/バハムート降臨】

【シャドウバース】処刑人の斧の先行紹介カード評価【Rise of Bahamut/バハムート降臨】

最終更新: 2016-12-14 18:21:00

シャドウバースの新パック「Rise of Bahamut/バハムート降臨」に実装されるカード「処刑人の斧」の先行評価です。カード考察や相性の良いデッキを掲載しています。

処刑人の斧

カード名 評価 レアリティ
処刑人の斧 C ブロンズ
クラス タイプ コスト
ヴァンパイア スペル 1

効果:自分のフォロワー1体は【突進】を持つ。
【エンハンス4】その後、そのフォロワーを+2/+2する。

カード考察

フォロワー1体に突進を持たせる能力。4コストでエンハンスすれば+2/+2修正も与えることが出来ます。

要するに、ハンド1枚と4コスト支払えば疑似進化出来ますよって書いてるテキストです。

ヴァンパイア側の進化権が尽きると裁きの悪魔進化ケアをしなくて良くなるため、相手側は攻めやすくなることが多いのですが、このカードを使えば手札2枚を消費することで復讐状態から裁きの悪魔を疑似進化してゲームをコントロールしやすくなると考えられるでしょう。

ファンファーレ 復讐状態なら、必殺 とドレイン を持つ。

その他、進化権が無い状況で絶対に処理したいフォロワーが出てきた時に緊急避難的に処理する動きが可能です。必然的に手札消費が激しいため、漆黒の契約などと組み合わせなければリソースが枯渇する負け筋に繋がりやすくなってしまうところは注意が必要でしょう。

決まれば奇襲性が高いカードだと言えますが、有効になるのは終盤になってからですし、有効な場面も限られますので、いっそオリヴィエを積んだ方が良いのでは、という感はかなりあります。そのあたりも考えるとC評価あたりが妥当だと言えそうです。

相性が良いデッキ

コントロールヴァンパイア

このカードを積むとしたらコントロール寄りのヴァンパイア以外には考え難いでしょう。

漆黒の契約でハンドを増やせば中型フォロワーに突進を付与することで進化権を温存したりなんだりと様々な使い方が可能でしょう。

ただし、漆黒の契約を引けなかった試合で手札に来ると手札圧迫が酷いため、大きな事故要因にはなってしまいやすいと言えそうです。

テンポエルフの創始者でエボルヴ環境初日にMasterランク1位や数々の大会で結果を残している実力派プレイヤー。

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