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【シャドウバース】輝石のドラゴンの先行紹介カード評価【Rise of Bahamut/バハムート降臨】

【シャドウバース】輝石のドラゴンの先行紹介カード評価【Rise of Bahamut/バハムート降臨】

最終更新: 2017-04-07 18:55:29

シャドウバースの新パック「Rise of Bahamut/バハムート降臨」に実装されるカード「輝石のドラゴン」の先行評価です。カード考察や相性の良いデッキを掲載しています。

輝石のドラゴン

カード名 評価 レアリティ
輝石のドラゴン A シルバー
クラス タイプ コスト
ドラゴン フォロワー 4

進化前:3/4
【ファンファーレ】 手札からコスト最小のカードをランダムに1枚捨てる。これを2回行う。
【ラストワード】 カードを3枚引く。

進化後:5/6
【ラストワード】 カードを3枚引く。

カード考察

スタッツは4/3/4と標準的なスタッツです。登場時に手札を2枚捨て、ラストワードで3枚引く能力を持っています。捨てる手札2枚はコストが軽い方からなので、多くの場合は手札で最も要らない2枚を捨てることで3枚ドロー出来る効果というわけです。カードゲーマー歓喜といったところでしょう。

スタッツが標準サイズであることを考えると、これらの効果を普通に処理するだけでもかなりのパワーカードだと言えるはずです。

ですが、手札が1枚以下の状態で出した場合、捨てるカード枚数を誤魔化してドロー効果は十全に受けることも可能です。また、竜巫女の儀式が盤面にある状況であれば、捨てた端からカードをドローするので強力なドローソースになります。

ただし、消滅などの手段でラストワードの発動を阻止された場合、手札が一気に苦しくなるため、消滅手段が豊富なデッキ相手では出さないことを検討したり、そもそもそのような相手が多い環境では採用を見送ったりする必要はあるでしょう。

事故緩和にも役立つ強力なパワーカードであると言え、ディスカードドラゴンに限らないドラゴンで採用を検討されることが想定されるため、評価はAとします。

相性が良いデッキ

ディスカードドラゴン

竜巫女の儀式による膨大なドローを実現するのにも使えますが、むしろ竜巫女の儀式を引けなかった場合に誤魔化したり引きに行ったりするのに使う用途が多そうです。手札を捨てる効果と相性の良いカードとは基本的に相性が良いため、安定したパワーを発揮してくれるでしょう。ディスカードドラゴンで使う場合はむしろ引き過ぎに注意をする必要があるでしょう。

ランプドラゴン

ランプドラゴンにおいて、中盤以降に手札にある軽いカードは基本的に役に立ちません。

このため、序盤が通り過ぎたら捨ててしまっても大きな問題はありません。2T託宣→3T輝石のドラゴンのように動いて手札の軽量カードを処理しつつ3ドローで後半カードを引きに行くといったような動きは普通に強力だと言えます。

執筆者プロフィール

テンポエルフの創始者でエボルヴ環境初日にMasterランク1位や数々の大会で結果を残している実力派プレイヤー。

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