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【シャドウバース】テンポエルフのデッキレシピと立ち回り

【シャドウバース】テンポエルフのデッキレシピと立ち回り

最終更新: 2017-02-08 20:46:02

シャドウバースのテンポエルフのデッキレシピやデッキの概要、狙いたい動きを紹介しています。これを見ればテンポエルフの序盤から終盤までの動き方が分かります。

※ダークネスエボルヴ環境でのデッキ

この記事はダークネスエボルヴ環境でのデッキになります。最新のデッキは以下のページにて紹介しています。

デッキレシピ一覧

強豪プレイヤーあるじ氏執筆デッキ!

テンポエルフの第一人者で、ダークネス・エボルヴ環境初日のマスターランク1位や数々の大会でも結果を残されている強豪プレイヤーあるじ氏に執筆して頂きました!高い分析力に基づいた実用性の高いデッキレシピ&解説は必見です!

目次

種類 テンポエルフ
評価 9.0
使いやすさ C

サンプルデッキレシピ

デッキコード

▶デッキコードはこちら

コスト フォロワー名 枚数
1 ウォーターフェアリー 3
1 ベビーエルフ・メイ 3
2 フェアリーウィスパラー 3
2 リノセウス 3
2 エルフの少女・リザ 3
3 エンシェントエルフ 3
4 エルフプリンセスメイジ 3
5 風神 2
5 クリスタリアプリンセス・ティア 3
6 エルフナイト・シンシア 3
7 ガブリエル 1
コスト スペル名 枚数
1 自然の導き 3
1 フェアリーサークル 3
2 森荒らしへの報い 2
5 死の舞踏 2

候補カード

カード名 説明

ゴブリン
主にエルフミラーや対超越ウィッチで仕事をしやすいカードです。1点ダメージで落ちないため、3ターン目まで生き残り、巨大エンシェントエルフを作りやすい他、エンジェルバレッジを耐える点も有用です。手札を増やせない1コストなため、手札消費が激しく、中長期戦には向きません。

ブレスフェアリーダンサー
序盤に火力を向上させながら自身も風神のバフ対象になります。横展開に弱いデッキが多い環境なら有力な選択肢になります。 風神3や死の舞踏3のような攻撃的な構築との相性が良いと言えます。

ワンダーエルフメイジ
展開とドローを兼ねられるカードです。全体バフカードを使用する前のターンで使いたいカードですが、エンジェルバレッジに弱い動きとなりやすいため、ややリスキーなカードになりがちです。

翅の輝き
主に終盤に使いたいカードです。キーカードへのアクセスを高めるために使ったり、手札枚数を維持しながら盤面を展開する際に使ったりできます。ただし、テンポを握りたいこのデッキで序盤に引くとかなり足手まといになるため、交換するなら後半向けカードと交換する必要があるでしょう。

フェアリーブリンガー
2/1/3というスペックは破壊されにくいので、エンシェントエルフの種としてやや優秀です。2ターン目に出しても効果を発揮するためのフェアリーが手札に無いことが多いため、中盤で使いたいことが多くなります。先攻でティアを6ターン目に出すために利用したり、リノセウスの最大火力を上昇させるために使ったりと器用な立ち回りに貢献します。

妖精のいたずら
リノセウスの加点とティアの出し直しで主に利用するカードです。それ以外でも相手の打点を抑えることで優劣が逆転する場面では強いカードです。

ギルガメッシュ
ガブリエル同様、最後の詰めに利用しやすいカードです。テンポエルフは盤面が無いところから打点を入れる手段が乏しいですが、4枚目以降のリノセウスとして仕事出来る確率が高いカードです。対超越ウィッチで最も活躍しやすいと言えそうです。

デッキ概要

軽量で横展開しやすいエルフの特徴を最大限活かしたデッキです。基本的な動きとしてはアグロに近いですが、疾走持ちのカードや直接リーダーに打点を与える火力が乏しいため、アグロとミッドレンジの中間、ショートレンジとでも呼ぶのが妥当でしょうか。

ハンド生成が得意というエルフの特徴のおかげで、序盤から軽量展開する割に手札枚数を比較的維持しやすく、息切れを起こしにくいです。

横展開からそのまま物量で押し切る動きが最も得意なデッキではありますが、盤面一掃に対してエルフナイト・シンシアで無理矢理盤面を取り返して反撃を行ったり、リノセウス+自然の導きコンボで二桁打点のリーサルを狙ったりとゲーム展開に沿った柔軟なプレイングが可能なのが特徴です。

デッキの長所

エルフクラスのデッキは冥府エルフや薔薇エルフなど、序盤を凌いで絶対的なフィニッシャーによってゲームに勝利するデッキが多いです。このため、そのフィニッシャーより早く絶望的な勝利条件を突き付けてくるデッキが苦手です。(超越ウィッチ、セラフビショップなど)

その手のデッキに対しては序盤から終盤まで一貫して圧力をかけやすいテンポエルフの方が有利をつけやすいと言えます。

デッキの短所

ダメージソースを盤面に依存しているため、一度盤面を取られてしまうとシンシア進化やリノセウスリーサル以外ではなかなか勝てなくなります。

一度程度の盤面一掃であれば耐えられることも多いのですが、全体除去を豊富に持つ相手に複数回盤面一掃を食らうとリソースが枯渇して負けやすくなります。

またそうして追い詰められた際、ドローソースに乏しいデッキなので、無理矢理リノセウスを引きに行くという勝ちプランを取りにくいです。

マリガンの基本方針

基本的には手札を維持しながら展開をすることが序盤の目標になります。

フェアリーサークル、ウォーターフェアリー、フェアリーウィスパラー、エンシェントエルフなどは概ねマリガンキープの優先度は高いです。


スペル フェアリー2枚を手札に加える。

相手次第ではベビーエルフ・メイやエルフの少女・リザ、森荒らしへの報い、後攻であればエルフプリンセスメイジも優先度が高くなります。


進化時 フェアリー2枚を手札に加え、それらのコストを0にする。

また、ウィッチに対してはリノセウスも1枚までキープして良いでしょう。

狙いたい動き

序盤

横展開か巨大エンシェントを立てることを目標にゲームします。

守護 ファンファーレ:自分の他のフォロワーすべてを手札に戻し、戻したフォロワー1体につき+1/+1する。

3ターン目に4/5以上のエンシェントエルフを立てられそうなら何も考えずにエンシェントエルフを狙いに行けば良いし、それ以外では相手の全体除去(主にエンジェルバレッジ)を意識して多少小さいサイズでもエンシェントエルフを立てるのか横に並べるのかを選択していきます。

有利なトレードが可能な場面では盤面を取りますが、そうでない場合は基本的にフェイスを狙います。

中盤

序盤に全体除去などを受けずに横展開した状態で中盤を迎えられれば勝ったも同然です。風神やエルフナイト・シンシアで攻撃力を上げながら攻撃しましょう。

効果 自分の他のフォロワーが攻撃するとき、そのフォロワーを+1/+0する。
進化後 フェアリー2体を出す。自分の他のフォロワーが攻撃するとき、そのフォロワーを+1/+0する。

有利トレードが可能な場合は盤面を重視して動いて良いですが、中盤以降は常にリーサルを意識して動くのが吉です。

終盤

終盤にもつれ込むまでに勝てているのが理想です。

エルフナイトシンシア進化から残ったフェアリーをバフして無理矢理押し込んだり、リノセウスで詰めたりするフェーズになります。

効果 ファンファーレ:自分の他のフォロワー1体を+4/+3する。

1体だけでも残っていれば大きく加点出来るガブリエルはこのフェーズで非常に有用です。ゲームが長引くとリソース枯渇で負けやすいデッキなので、長期戦は避けられるなら避けるべきです。ミラーでリソース枯渇し合っている状態になった場合だと翅の輝きを入れていれば有利にゲームを運びやすくなります。

執筆者プロフィール

テンポエルフの創始者でエボルヴ環境初日にMasterランク1位や数々の大会で結果を残している実力派プレイヤー。

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