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【シャドウバース】アグロエルフの最新デッキレシピと立ち回り【SFL】

【シャドウバース】アグロエルフの最新デッキレシピと立ち回り【SFL】

最終更新: 2017-10-05 16:48:02

シャドウバースのアグロエルフのデッキレシピやデッキの概要、狙いたい動きを紹介しています。これを見ればアグロエルフの序盤から終盤までの動き方が分かります。SFL環境対応版です。

天江らいむ氏執筆記事

 

シャドウバースの全国大会RAGE vol.3でbest16、RAGE vol.4東6位タイ(スイス2位)好成績を収めた折り紙付きの実力派プレイヤー天江らいむ氏に執筆して頂きました!幅広いゲームの経験をシャドウバースでも遺憾なく発揮しており、常に上を目指す貪欲な考察は必見です。

目次

種類 アグロエルフ
生成エーテル 7,650

デッキレシピ

デッキコード

▶デッキコードはこちら

コスト フォロワー名 枚数
1 ゴブリン 3
1 ウォーターフェアリー 3
1 ベビーエルフ・メイ 3
2 フェアリーウィスパラー 3
2 リノセウス 3
2 エルフの少女・リザ 3
3 ビートルウォーリアー 2
4 ダラダラ天使・エフェメラ 3
4 妖精の使役者 1
5 イピリア 3
コスト スペル名 枚数
1 自然の導き 2
1 フェアリーサークル 1
1 対空射撃 3
2 森荒らしへの報い 1
2 妖精の調べ 3
コスト アミュレット名 枚数
2 茨の森 3

Grand Master帯 勝率70%アグロエルフ

とある有名プレイヤー様からいただいたアグロエルフで、Grand Master帯で100戦70勝30敗、13連勝も達成しました。期間は9月29-30日で、環境には原初ドラゴン、アグロエルフ、骸ネクロといったデッキが多く存在しました。

デッキ概要

エルフに除去、展開、打点となるカードが各弾で少しずつ追加されようやく形になりました。茨の森、対空射撃の盤面製圧力、そこからの妖精の調べ、エフェメラといったバフ、リノセウス、ビートルウォーリアー、イピリアといった強力な打点によりかなり強力なアグロデッキとなりました。序盤の盤面製圧力が強力で先攻後攻問わず勝てるため大きく不利な相手がいなく、実力次第でどのデッキにも有利に戦えます。

※戦績をとっている中で勝ち越しているものの改良点も多く見え、ミラーマッチが多くなったときはミラーに寄せる必要があります。

デッキの長所

不利なデッキが少なく、実力次第でどこまでも勝率が伸びる。

デッキの短所

他のデッキよりも選択肢が多く柔軟な対応ができないと勝率が伸びない。

デッキの有利不利

環境にいたデッキを参考に紹介していきます。ランクマッチでの有利不利なので大会や環境次第では変わることもあります。

vs原初ドラゴン 五分~微不利

序盤、中盤の除去力、後半の高火力がとても強力で、マリガンや盤面のトレード、詰め方をひとつ間違えると勝てません。ポイントとしてサラマンダーブレスや原初のタイミングにリザを合わせてバフができると勝利につながりやすいです。

vsアグロロイヤル 有利

ロイヤルにはヘルス1のフォロワーが多く、序盤にメイや茨の森といったカードで盤面を制圧し、その後バフで勝てます。しかしトランプナイト召集が重たく対空射撃などで対処もしくはそれまでにライフを詰めます。

vs骸ネクロ 五分

4ターン目の骸はそれまでにライフを削っておかないと殴り負けます。天界への階段などが見えたときはほぼ骸ネクロ確定なので盤面が4枚にならにようにケアできる場面はケアし、そうでないときは全力でライフを削りに行きます。不使者が盤面にいるときにエフェメラプランを取ると除去されてしまうので適切でないです。

vs超越ウイッチ 微有利

展開力に除去力が追いつかないことや、エルフの少女・リザや潜伏によって処理ができないことなど有利なマッチアップとなります。

vs秘術ウイッチ 五分

幻惑の奇術師によって盤面が制圧できないことや、偉大なる魔術師レヴィや破砕の禁呪といったAOEが重たいです。しかし序盤からの展開が上回ることも多いです。

vs冥府エルフ 五分

基本は序盤の制圧次第でその後押し切ることができれば勝つことができます。後半冥府エルフ側のフェアリービーストが間に合うとライフを削りきれません。

vsミッドレンジネクロ 微不利~五分

夜の令嬢・セレス、漆黒の剣鬼が辛く、採用されているかいないかで勝率が変わると思います。死の祝福も同様に辛いです。

カード解説とマリガン

エルフは状況と組み合わせ次第でセットキープが多く細かいところまで書ききれないため、大まかなマリガンとカード詳細を書くので照らし合わせながら状況に応じて対応してください。

ベビーエルフ・メイ

マリガン::後攻で基本的にキープ

STD環境から最強の除去で茨の森と組み合わせることで2/2スタッツの相手を一方的に処理できます。合い先行ではほとんどキープしませんが1ターン目でメイしかなく残りの手札次第では1ターン目に使用します。

自然の導き

マリガン:キープしない

決まったシナジーも多くドローも加速するため強力なカードですが、盤面とPPを使ってしまうため柔軟な対応が求められます。選択肢が多く勝率に繋がりやすいカードだと考えています。

対空射撃

マリガン:キープしない

自然の導きと少し用途が違い、カードを戻すタイミングと倒すべき相手が重要です。テンポしだいでは1/1のフォロワーにも使用します。

エルフの少女・リザ

マリガン:基本的に1枚キープ

このデッキの重要なカードのうちの1枚です。すべての相手に対して序盤のテンポ、中盤の展開で使用することができればeasy winできます。ミラー、原初ドラゴン戦において得に重要です。

リノセウス

マリガン:キープしない

リノエルフのようにワンターンキルを狙う動きはほとんどなく、テンポ重視で使用し状況によっては除去として使用します。

妖精の調べ

マリガン:先行で組み合わせ次第でキープ、単体でのキープがしない

3ターン目まで盤面を取り合い、4ターン目のバフが最速で理想的な展開です。もしくはリザによって1ターン守った次ターンにバフすることで大きく勝利に近づきます。バフにこだわらず、手札の組み合わせ次第で2、3ターン目でも使用します。

茨の森

マリガン:先行で序盤に展開できるカードがあるならキープ、後攻ならば1コストやリザなどがある場合キープ(序盤に展開してくる相手かそうでないことと他の手札のカードとの兼ね合いで変わります。)

リザ同様このデッキにおいて重要なカードのうちの1枚です。序盤から展開してくる相手に対して非常に強力で茨の森を使いまわしているだけで勝てる試合もあります。お互いに茨の森を使用したときはターンプレイヤーの効果が先に適用されます。

ビートルウォーリアー

マリガン:キープしない

中盤に展開と打点もしくは除去ができる優秀なカードです。リーサルに絡むことが多く、増やす候補です。

妖精の使役者

マリガン:キープしない

余ったフェアリーを除去やライフプッシュに使用できますが、場面が限られるため入れ替え候補です。

イピリア

マリガン:キープしない

イキリア。

マリガンの基本方針

先行では1コストからテンポ良くフォロワーを展開できるようにキープします。それらがある場合は茨の森や妖精の調べ、エフェメラなどもセットでキープします。

後攻でアグロ相手ならばメイや1コストフォロワー+茨の森やリザなど盤面を取り返すカードをキープします。序盤から展開してこない相手ならばこちらから展開できるカードをキープします。

狙いたい動き

序盤

メイ、茨の森、リザで盤面の取り合いをします。

中盤

取りきった盤面を妖精の調べやエフェメラでバフしてゲームを決めに行きます。

エフェメラ+イピリア+ビートルorリノセウスといったリーサルパターンも頭に入れておきましょう。

終盤

これまでにゲームが決まってなかったら負けです。

まとめ

自然の導きと対空射撃で戻すカードに選択肢があり、それによってゲームが決まります。

メイやリノセウスをテンポで投げることもあり柔軟な対応が求められます。

執筆者プロフィール

RAGE vol.3 best16、RAGE vol.4 東6位と好成績を収めた折り紙付きの実力派プレイヤー。

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