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【シャドウバース】対ウィッチ決戦用ビショップの最新デッキレシピと立ち回り

【シャドウバース】対ウィッチ決戦用ビショップの最新デッキレシピと立ち回り

最終更新: 2017-02-08 20:28:18

シャドウバースの対ウィッチ決戦用ビショップのデッキレシピやデッキの概要、狙いたい動きを紹介しています。これを見れば対ウィッチ決戦用ビショップの序盤から終盤までの動き方が分かります。

あるじ氏執筆デッキ

ダークネス・エボルヴの環境の初日マスターランク1位や数々の大会でも結果を残している実力派プレイヤーあるじ氏が執筆した記事です。

目次

種類 疾走ビショップ
評価 8.5
使いやすさ B

サンプルデッキレシピ

デッキコード

▶デッキコードはこちら

コスト フォロワー名 枚数
2 天界の忠犬 3
3 ヒーリングエンジェル 3
3 プリズムプリースト 3
4 鉄槌の僧侶 3
4 ホーリーフォックスグリモー 3
5 レディアンスエンジェル 2
5 エンシェントレオスピリット 3
6 天空の守護者・ガルラ 3
6 ヴァルハラジェネラル 1
コスト スペル名 枚数
2 気高き教理 2
2 漆黒の法典 3
6 テミスの審判 3
コスト アミュレット名 枚数
1 詠唱:聖なる願い 2
2 詠唱:獣姫の呼び声 3
3 詠唱:神鳥の呼び笛 3

候補カード

カード名 説明

マイニュ
対ウィッチの代表カードとして古くから親しまれているカードです。
対象に取れない効果は強力なのですが、現状のウィッチの主流はアグロウィッチであり、アグロウィッチに対して2ターン目にマイニュを出しても別段強くないので今回は採用を見送りました。

ユニコーンの踊り手・ユニコ
超越ウィッチに対して強力なマイニュと比べ、アグロウィッチに対してそこそこ強いカードです。
アグロ系のデッキに対しては強いカードなのですが、アグロデッキ対策は十分にしてあることと、2ターン目にユニコを出す行動はアグロ相手以外に対してはあまり強くないので今回は採用を見送っています。

詠唱:聖獣への誓い

詠唱:神鉄の翼
2ターン目、3ターン目の行動として比較的有用で丸いカードだと言えます。ウィッチの虹の輝きに弱いカード群でもあり、虹の輝きを撃たれることを考慮してもデッキに積むべきだと判断した獣姫と比べるとパワーが見劣りするため、今回は不採用としています。丸くデッキを組むならこの辺りのカードは採用圏内に入ってくるでしょう。ホーリーフォックスグリモー枠あたりが代替枠。

シュラインナイトメイデン
アミュレットが割れたターンにシュラインナイトメイデンを出すことに成功すると、超越ウィッチに無理ゲーを叩き付けられます。
獣姫の呼び声は虹の輝きでバウンスされる確率がかなり高いため、実質神鳥の呼び笛とのシナジーカードになります。決まれば強烈なコンボですが、5コストのカードを採用し過ぎているため、今回は採用を見送っています。超越ウィッチだけが憎いのであれば5コスト帯と代替して採用するカードになるでしょう。

デッキ概要

ウィッチへの対応力を上げたメタデッキです。疾走ビショップのパーツをメインに構成していますが、疾走感は無いので強いて言うならミッドレンジビショップとでも呼ぶのが妥当な気がします。

最も意識した構築はアグロウィッチとなっており、回復とエンシェントレオスピリットやテミスの審判で攻めを拒否する形となっています。また、アグロウィッチと同時に意識することが難しい超越ウィッチに対してもホーリーフォックスグリモーを採用することで、登場ターン進化させればフレイムデストロイヤー進化以外の方法では処理できない形になっています。超越ウィッチに限らず、相手の処理札の影響を受けにくいカードなので、コントロール寄りのデッキに対しては強いカードだと言えます。

効果 相手の能力で選択できない。

秘術ウィッチに対しても漆黒の法典や鉄槌の僧侶進化でガーディアンゴーレムを消滅させられる都合上他のデッキよりもガーディアンゴーレムの処理が容易な点や、ヴァルハラジェネラルでスタッツを上げることで破砕の禁呪を拒否できる点など、戦いやすい要素が多いです。

基本的な回し方としては、獣姫や神鳥の呼び笛を配置した上で相手の攻撃を凌ぎ切り、発動したターンから盤面優位を作って捲っていくというような動きになります。強い動きを押し付けて勝つデッキではなく、相手の嫌がる動きをし続けて勝つデッキといったイメージです。

デッキの長所

回復と豊富な1:N交換用カードのおかげでアグロ系のデッキに対して全般的に強めです。

また、獣姫が強力なので、ミッドレンジ系のデッキに対しては獣姫を引ければ優位に戦いやすいでしょう。

デッキの短所

デッキの強い動きが少なく、細かくアドバンテージを取っていくデッキなので、コントロール寄りのデッキ全般に対して弱いです。

ネクロ対ビショップという圧倒的なリーダー優位をもってしてもネフティスネクロ不利がつくぐらいには長期戦を想定したデッキに勝てません。

マリガンの基本方針

基本的に4ターン目までを最低限動けるようなマリガンを心がけます。

具体的に少し話すと、聖なる願い、獣姫、神鳥の呼び笛は基本的にキープします。

また、ヒーリングエンジェル、プリズムプリーストも特に理由が無ければキープしますが、両方ある場合は片方は戻したいので、相手がアグロ系の確率が高い場合はヒーリングエンジェルをキープし、そうでない場合はプリズムプリーストをキープします。

他に序盤用カードを全く引けていない場合は天界の忠犬もキープします。

後攻であれば相手が超越ウィッチと確信している場合以外は鉄槌の僧侶もキープします。

狙いたい動き

序盤

アグロヴァンパイア級のガッツリアグロに寄せたデッキ以外相手であれば、2ターン目獣姫、3ターン目神鳥の呼び笛が最強ムーブになります。相手がアグロの場合は2ターン目はそれでも獣姫が理想的ですが、3ターン目はヒーリングエンジェルが至高です。どのケースでも1ターン目は聖なる願いを置けているのが理想的です。

中盤

相手がアグロ系のデッキであればエンシェントレオスピリットやテミスの審判で一掃し、リソース切れを狙います。

それ以外のデッキに対してはアミュレット追加からのガルラやヴァルハラジェネラルで優位を築くことを試みます。

終盤

アグロ系のデッキ相手には回復と盤面取りを最優先にゲームを進めます。

それ以外のデッキ相手には相手の強い行動が行われるターンから逆算して盤面とフェイスを切り替えます。こちらのカードが長期戦向きのカードが少ないため、相手が長期戦が得意なデッキだとテミスの審判で状況はまず改善しないので、注意する必要があります。

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デッキレシピ一覧

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