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【シャドウバース】確定ネフティスの最新デッキレシピと立ち回り

【シャドウバース】確定ネフティスの最新デッキレシピと立ち回り

最終更新: 2017-01-12 16:17:56

シャドウバースの確定ネフティスのデッキレシピやデッキの概要、狙いたい動きを紹介しています。これを見れば確定ネフティスの序盤から終盤までの動き方が分かります。

あるじ氏執筆デッキ

ダークネス・エボルヴの環境の初日マスターランク1位や数々の大会でも結果を残している実力派プレイヤーあるじ氏が執筆した記事です。

目次

種類 確定ネフティス
評価 8.0
使いやすさ C

サンプルデッキレシピ

デッキコード

▶デッキコードはこちら

コスト フォロワー名 枚数
2 ベルエンジェル 3
2 ユニコーンの踊り手・ユニコ 3
2 スパルトイサージェント 3
2 よろめく不死者 3
6 バロール 2
7 冥守の戦士・カムラ 3
8 デュエリスト・モルディカイ 3
8 ネフティス 3
コスト スペル名 枚数
1 ソウルコンバージョン 3
2 新たなる運命 3
3 汚れた再生 2
3 腐の嵐 3
4 ファントムハウル 3
6 死の祝福 3

候補カード

カード名 説明

光の道筋
このデッキは新たなる運命を比較的撃ちたいデッキなので、光の道筋の相性は良いです。
腐の嵐、死の祝福、冥守の戦士カムラ、ネフティスあたりのキーカードへのアクセス率を上げられるため、新たなる運命とシナジーさせられればかなり強力です。

スペクター
2コストカードで大型とも相討ち出来る点が有用です。
よろめく不死者絡みのコンボと違い、単体で解決できるのが便利な一方で、先置きしなければ進化権を使わなければならないのがネックだと言えそうです。
2/1というスタッツが現環境に多い1/1/Xに弱い点も2コストカードとしては心細いところ。そのあたりを考慮すると、刺すなら汚れた再生あたりの枠に刺すと丁度良さそうです。

ダークコンジュラー
2/2/2の数を増量したいのであれば、このカードが最大の候補となるでしょう。効果で発生するゴーストとソウルコンバージョンの相性が良いため、腐りにくいです。

消えぬ怨恨
ネクロマンスを使用すれば体力4のフォロワーも焼けるところが非常に有用な2コスト除去です。
間違いなく使用感は便利なカードなのですが、序盤の墓地がカツカツなので消費したくないのと枠の捻出が難しかったので今回は採用を見送りました。

冥府神との契約
3コストかかりますが、ネクロマンスを使用せずに体力4以下のフォロワーを破壊出来る点が有用です。また、7コスト支払えば盤面に比較的スタッツ優秀なプルートも呼びやすいため、用途は多彩です。
ただ、7コストはカムラをはじめ強い動きをそもそも行いやすいため、やや魅力が薄い点などを考えて今回は採用を見送っています。採用するなら汚れた再生枠が良いと思います。

デッキ概要

フォロワーを2コスト、6コスト、7コスト、8コストだけ採用した確定ネフティスです。

不確定ネフティスの構築でネフティスをパワーカードとして採用する択はありますのが、ネフティスの効果を安定させることでゲームプランを立てやすくしています。

低コスト帯を2コストしか採用していないので、よろめく不死者を使ったコンボや新たなる運命で墓地を増やしてからのネクロマンス腐の嵐などで序盤を凌ぎます。

ネフティスは2コスト、バロール、カムラ、モルディカイが確定する構築になっています。新たなる運命やソウルコンバージョンでデッキを相当掘ることになるため、引き切ってしまうリスクを嫌ってネフティス、カムラモルディカイは全て3投しています。バロールの役割が発動しないことによるダメージが最も少ないと考えたためここだけ2枚にしてあります。

ネフティスまで耐えた後、ネフティス降臨から一気に攻め切ることをコンセプトとしたデッキとなっています。ドローソース、手札交換を多めに積んでいるため、ネフティス自体へのアクセス率はかなり高いです。

デッキの長所

モルディカイが複数立つことも少なくない構築なので、バハムートに対する耐性が高いです。

また、カムラもあるため、全体的に重いフォロワーに強い構成となっており、ドラゴンに対してはかなりの有利が予想出来ます。

軽量展開に対しても新たなる運命からの腐の嵐やファントムハウルなど、一定の耐性があります。

デッキの短所

横展開が強い早いデッキに対しては新たなる運命からの腐の嵐を引けなければ苦しい展開になるでしょう。

また、次元の超越や封じられし熾天使などの特殊勝利系も苦手だと言えます。

マリガンの基本方針

ユニコ、スパルトイサージェントは基本的にキープします。

あとはよろめく不死者はソウルコンバージョンや汚れた再生込みならキープ検討。

さらに相手が横展開してくるタイプのデッキなら新たなる運命もキープを検討します。それ以外は回します。

狙いたい動き

序盤

2ターン目に2/2/2を立て、3ターン目によろめく不死者+ソウルコンバージョンまたは新たなる運命を撃つというのが汎用的に強いプレイです。横展開が得意なデッキに対してはこれらのどちらかのプランが取れなければ劣勢になることが多いです。

基本的には2/2/2を立てて凌ぐ動きと新たなる運命で墓地を貯める動きがメインの動きで、フォロワーで凌ぎきるか腐の嵐でどうにかする動きになります。

相手が遅いデッキの場合は多少事故ってもよろめく不死者、カムラ、ネフティスが鬼のように強いためそこまで困ることは少ないです。

中盤

貯めた墓地やソウルコンバージョンで増やした手札を用いて腐の嵐したり小型を多めに展開したりして凌ぎます。

新たなる運命で墓地を貯められていれば腐の嵐か死の祝福どちらかは問題なくネクロマンス出来ますので、状況に応じて強い使い方をすると良いでしょう。

終盤

ネフティスを降臨させ、蹂躙します。ネフティスの効果で墓地も貯まるので、死の祝福や腐の嵐のネクロマンス発動も問題なく出来るため、カムララストワードの回復効果も合わせて通常の方法ではまず負けない状況を作り出せるでしょう。

執筆者プロフィール

テンポエルフの創始者でエボルヴ環境初日にMasterランク1位や数々の大会で結果を残している実力派プレイヤー。

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