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【シャドウバース】ミッドレンジロイヤルのデッキレシピと立ち回り

【シャドウバース】ミッドレンジロイヤルのデッキレシピと立ち回り

最終更新: 2017-02-08 20:46:37

シャドウバースのミッドレンジロイヤルのデッキレシピやデッキの概要、狙いたい動きを紹介しています。これを見ればミッドレンジロイヤルの序盤から終盤までの動き方が分かります。

※ダークネスエボルヴ環境でのデッキ

この記事はダークネスエボルヴ環境でのデッキになります。最新のデッキは以下のページにて紹介しています。

デッキレシピ一覧

強豪プレイヤーあるじ氏執筆デッキ!

テンポエルフの第一人者で、ダークネス・エボルヴ環境初日のマスターランク1位や数々の大会でも結果を残されている強豪プレイヤーあるじ氏に執筆して頂きました!高い分析力に基づいた実用性の高いデッキレシピ&解説は必見です!

目次

種類 ミッドレンジロイヤル
評価 9.5
使いやすさ B

サンプルデッキレシピ

デッキコード

▶デッキコードはこちら

コスト フォロワー名 枚数
1 クイックブレイダー 3
1 ヴァンガード 3
2 オースレスナイト 2
2 不屈の兵士 3
2 歴戦のランサー 3
2 メイドリーダー 2
3 フェンサー 3
3 ノーヴィストルーパー 3
4 ホワイトジェネラル 2
4 フローラルフェンサー 3
5 死の舞踏 2
5 ロイヤルセイバー・オーレリア 2
6 セージコマンダー 3
6 海底都市王・乙姫 3
コスト スペル名 枚数
6 アルビダの号令 3

候補カード

カード名 説明

ユニコーンの踊り手・ユニコ
兵士ではないものの、アグロデッキに対して極めて強力な効果を持っている2/2/2です。フェンサーやホワイトジェネラルと相性が悪いため、見直すならそこも一緒に見直した方が良いでしょう。主な交換枠は不屈の兵士。

渾身の一振り
序盤に相手の展開を阻害する役割と、後半に軽量守護や傷ついたフォロワーを破壊するのに役立つカードです。軽量枠と互換する場合、自身の展開を邪魔するカードにもなりがちなので、必然的に後半寄りのプランを狙う構築になりやすいです。序盤から積極的に使っていきたいなら2コスト枠と交換して3投、後半用に投入するなら後半枠と交換して2投するのが良いでしょう。

アセンティックナイト
1/1を複数展開することの多いエルフやヴァンパイア、こちらの盤面を全処理したいウィッチに対して強力なカードです。一方で2/2サイズが標準のデッキに対しては少々力不足です。また、兵士なのでメイドリーダーのサーチを邪魔しないというメリットもあります。

わがままプリンセス
アセンティックナイトと役割が近いですが、本人のスタッツが2/1なので耐久力はやや劣ります。一方で、中盤以降に引いたら一番弱いことが多いヴァンガードをデッキから召喚することでデッキ圧縮が可能です。(この構築ではクイックブレーダーが出ることもありますが)3ターン目のアクションとしてそこそこ強いムーブをしながら、引いてはならない場面でヴァンガードを引くリスクを減らせるので、解りにくいながらも高いパワーを持っていると言えます。交換枠はフェンサーの枠で、無難に組むならむしろこのカードを採用することになるでしょう。

ホワイトパラディン
耐久の低いカードで横展開してくるタイプのデッキに強いカードです。エンジェルバレッジを積みたいと思ったら、それを積むよりはこちらのカードの方が汎用性が高いと思われます。3/3/2守護のため、進化無しで使ってもギリギリ許容できるところがポイントです。

勇猛たる騎士
4コスト帯のカードを積みたいけどメイドリーダーのサーチを邪魔したくないという場合に採用されるカードです。特別強いカードではないですが、4ターン目の動きとして弱いカードではないです。交換枠はホワイトジェネラル枠。

風神
横展開を重視した構築で火力を高めて押し切るのに有効なカードです。5コストの強いカードには珍しい非指揮官カードなので、メイドリーダーのサーチを邪魔しない点も重要です。セージコマンダーだけではバフが足りないと思ったり、もっと早いバフが出来れば勝てる試合が多いと思ったら採用を検討して良いでしょう。5コスト以上の全てのカードが交換候補と言えます。

ツバキ
相手の大型フォロワーを除去しながら4/3潜伏を場に出せる非常に強力なカードです。現環境では大型フォロワーで殲滅するタイプのデッキがメジャーではないので、メタとしてはそこまで強力ではありませんが、進化後フォロワーを進化無しで破壊出来るなど小回りの効く動きも多いです。1枚でゲームを逆転出来る可能性を秘めたカードなのですが、6コスト帯は競争が熾烈なため、事故を許容して軽量カードと交換して投入するか、重いカードのどれかの枚数を減らして投入するか難しいカードです。

フロントガードジェネラル
対ネクロやロイヤルなど、後半以降も盤面でゲームをすることが多いデッキに対しては無類の強さを誇ります。ただし、クリスタリアプリンセス・ティアから出てくるイヴに5/6が一方的に破壊されてしまうのが非常に弱く、現環境では少し投入が難しいカードになっています。

デッキ概要

正当派ビートダウンの代表みたいなデッキです。

基本的にマナカーブ通りに展開していく動きが最も強く、どのカードをプレイするかではプレイングの差が出にくいため、比較的使いやすいデッキとなっています。一方で盤面を取るかフェイスを殴るかの判断は難しい場面も多いのですが。

どのデッキをメタることを重視するかによって構築を大きくいじれるのが特徴で、今回のサンプルデッキでは対ビショップを重く見て速攻性を重視しています。

速攻でライフを削って勝ちに行くか、盤面重視で有利トレードを仕掛けて行って乙姫で完全制圧して勝ちに行くかが主な勝ち筋となります。

デッキの長所

冥府エルフ、超越ウィッチ、疾走ビショップといった環境の中心となっているほとんどのデッキに五分付近~有利を付けられるところが最大の強みです。また、構築の自由度が高いため「ミッドレンジロイヤルをメタる」ことを意識してデッキを構築することが難しいという利点もあります。

一定水準の勝率を出すために要求されるプレイングスキルも高くなく、とっつきやすいデッキであることも長所の一つと言えるでしょう。

デッキの短所

フローラルフェンサーや乙姫のカードパワーが非常に高く、これらのカードを引けない試合は苦しい展開を強要されがちです。また、盤面を取れていないと打点を伸ばしにくいですので、序盤に手札事故を起こすとそのまま盤面を取れずに負けることも多々あります。

このようなプレイングでどうにも出来ない事故を起こす確率が比較的高いデッキなため、敗因を運に帰結させやすくなるのは欠点だと言えます。(気づきにくいだけで意外と構築とプレイングでどうにか出来るケースも結構ありますが)

マリガンの基本方針

後攻ならフローラルフェンサーがマストキープになります。他の場合、2/2/2をあまり出して来ない相手にはヴァンガードを優先キープ。後は2コストを最大2枚までキープすると良いでしょう。基本的には2、3、4ターン目に盤面に全くフォロワーを出せないことを避けることを意識します。

効果 疾走

クイックブレーダーは対ウィッチや対ビショップなどを除いて基本的には回して良いと思います。

乙姫は非常に強力なカードなので、2、3ターン目までのムーブが約束されている手札ならキープを検討しても良いかもしれません。

狙いたい動き

序盤

マナカーブ通りに展開して盤面優位を狙っていきます。積極的に有利トレードを狙って行くと良いでしょう。アグロデッキ相手以外では五分のトレードであれば基本的にはフェイスを狙います。

中盤以降突然強くなるビショップに対しては相手に多少有利トレードを狙われる場面でもフェイスダメージを優先していくのもありです。手札と相談して見極めると良いでしょう。

中盤

先攻5ターン目、後攻4ターン目ともにフローラルフェンサー進化が非常に強力です。5ターン目は場合によってはオーレリア進化の方が強いこともあるのでケースバイケースではありますが、オーレリアを手札に持っていてもフローラルフェンサー進化を優先することは多いです。

効果 進化時 スティールナイト1体とナイト1体を出す。

フローラルフェンサーを引けなかった場合は他のカードで凌いで乙姫を良い形で着地させられるよう盤面不利を作られないよう努めます。ただし、主に相手が冥府エルフや超越ウィッチの場合、盤面よりもフェイスダメージの方が重要なので絶対に避けたい不利トレードを防止する以外の目的ではフェイスを優先すべきです。

終盤

相手のフォロワーを処理した状況で乙姫を着地させられると非常に有利です。翌ターンにセージコマンダーを出せる手札だとより理想的です。

効果 ファンファーレ 乙姫お守り隊を場が上限枚数になるまで出す。(上限は5体)

ただし、相手が超越ウィッチ、冥府エルフ、セラフビショップあたりの場合、相手のライフが多い状況で乙姫を展開すると逆に乙姫を完全に無視することでこちらの敗北条件を満たされることもあるので、乙姫を出すべきなのか、アルビダの号令の方が良い場面なのかというのは冷静に判断する必要があるでしょう。

執筆者プロフィール

テンポエルフの創始者でエボルヴ環境初日にMasterランク1位や数々の大会で結果を残している実力派プレイヤー。

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