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【シャドウバース】コントロールロイヤルの最新デッキレシピと立ち回り

【シャドウバース】コントロールロイヤルの最新デッキレシピと立ち回り

最終更新: 2017-02-08 20:40:23

シャドウバースのコントロールロイヤルのデッキレシピやデッキの概要、狙いたい動きを紹介しています。これを見ればコントロールロイヤルの序盤から終盤までの動き方が分かります。

※ダークネスエボルヴ環境でのデッキ

この記事はダークネスエボルヴ環境でのデッキになります。最新のデッキは以下のページにて紹介しています。

デッキレシピ一覧

強豪プレイヤーあるじ氏執筆デッキ!

テンポエルフの第一人者で、ダークネス・エボルヴ環境初日のマスターランク1位や数々の大会でも結果を残されている強豪プレイヤーあるじ氏に執筆して頂きました!高い分析力に基づいた実用性の高いデッキレシピ&解説は必見です!

目次

種類 コントロールロイヤル
評価 8.0
使いやすさ B

サンプルデッキレシピ

デッキコード

▶デッキコードはこちら

コスト フォロワー名 枚数
2 ユニコーンの踊り手・ユニコ 3
2 歴戦のランサー 3
2 メイドリーダー 3
3 ヒーリングエンジェル 3
3 ホワイトパラディン 2
5 ロイヤルセイバー・オーレリア 3
5 アドバンスブレーダー 1
6 セージコマンダー 3
6 海底都市王・乙姫 3
6 ツバキ 3
7 フロントガードジェネラル 3
8 アレキサンダー 2
8 オーディン 2
9 ダークエンジェル・オリヴィエ 2
コスト スペル名 枚数
2 渾身の一振り 2

候補カード

カード名 説明

ノーヴィストルーパー
1/2や1/1に対して強いカードなので、ヒーリングエンジェル枠に代わりに入れても良いカード。
現行の構築は超越ウィッチをほぼ切っている構築なので、ノーヴィストルーパーを積むことで相性が微改善します。

冷酷なる暗殺者
スタッツの高い指揮官が多い構築なので、特に進化権枯渇後の除去として機能させられます。また、ホワイトパラディンとのコンボで6コストで除去に走れます。
基本的にはツバキの方が強い場面が多いカードですが、対象に取れなくなったオーレリアなど一部のカードに対しては冷酷なる暗殺者の方が強いです。

ミラージュディフェンサー
4/3/4と標準スタッツで守護を持っているカードです。このカード弱いなと思った場所に雑に入れておいても割と良い仕事をします。
特別な強みはあまり無いカードですが、いつ引いても無難に強いカードではあります。

アルビダの号令
超越ウィッチを諦め過ぎていることが嫌ならノーヴィストルーパーと一緒にデッキインすると良いと思います。
一応守護が出てくるのでデッキとの相性もそこまで悪くは無いです。6コスト以上のカードの中から乙姫以外の枠を減らして互換すると良いでしょう。

レオニダス
レオニダスの遺志の効果は非常に強力です。しかし、オリヴィエと比べても効果発動がさらに遅い上、現行環境ではセラフメタとしてオーディンがあるため、少し採用が難しい状況にはなっています。ある種のロマンが詰まったカードですので、コスト8以上のカードのどれかをレオニダスに変えることでロマンを満喫するというのもありな楽しみ方だとは思います。

サタン
コントロールミラーにおいてエンドカードとなり得るカードです。
コントロールデッキ同士の対決はオリヴィエとサタンが勝敗のカギを握ることが多いため、コントロールミラーを想定するなら投入を検討して良いでしょう。

デッキ概要

アグロデッキ絶対に許さない系のデッキです。

守護が大量に沸くため、盤面を無視してフェイスダメージで勝つことを目標としたデッキに対して難攻不落の守備力を誇ります。

相手のリソースが切れるまで防御寄りのカードを展開し続け、オリヴィエで完全に盤面を奪って勝利するのが基本的な勝ちプランとなります。

デッキの長所

余程酷い事故を起こさない限り、アグロ系のデッキには必勝級の強さを誇ります。また、ミッドレンジ系のデッキに対しても基本的には有利であるといえ、真っ当にビートダウンしようとするデッキには無類のパワーを誇ります。

デッキの短所

超越ウィッチ、冥府エルフに非常に弱いことが最大の短所です。これらのデッキが少ない環境では最強クラスのデッキであると言えますが、残念ながら環境の中枢にこれらのデッキがいるため、メインデッキとするならそれなりに覚悟が必要になります。

マリガンの基本方針

基本的に序盤は自分が強い動きをすることよりも相手に差を付けられないことが重要になります。

渾身の一振り含めて2コストカードは1~2枚キープするのが強い場面が多いでしょう。(ウィッチやビショップ相手には基本渾身の一振りはキープしませんが)

2、3、4ターンに最低限PP-1コストのカードが展開出来る手札なら及第点と言えるでしょう。

狙いたい動き

序盤

マナカーブ通りに動いて盤面有利を作るのが目標になります。

ただし、ユニコは自ターン回復がついているため、実質守護として機能しますし、歴戦のランサーは守護なので、有利トレードに繋がらない場面ではフェイスを殴りに行って良いでしょう。

効果 自分のターン開始時、自分のリーダーを2回復。

中盤

フローラルフェンサーやオーレリアが強力なフェーズです。最も盤面が有利になりそうな行動を選んで動いていきましょう。ただしウィッチなどゆっくりしていると突然リーサルされるタイプのデッキに対しては勿論フェイスを狙います。

効果 守護 ファンファーレ 「相手のフォロワーの数」と同じだけ+1/+0する。相手のフォロワーが3体以上なら、「相手の能力で選択できない」を持つ。

終盤

後半に強いカードに相当なデッキの枠を割いているため、ビートダウンデッキ相手なら相手の息切れの方が基本的には早いはずです。

効果 ファンファーレ 自分のEPを3ポイントにする。

手札すべてを使った最後の展開を無慈悲にアレキサンダーで一掃出来れば、オリヴィエに頼らずともごく普通に勝つことが出来るでしょう。

相手のリソースがなかなか枯渇せずいい勝負になっている場合でもオリヴィエ着地からの進化権復活により、コントロール以外のデッキならほぼ絶望間違いなしです。

執筆者プロフィール

テンポエルフの創始者でエボルヴ環境初日にMasterランク1位や数々の大会で結果を残している実力派プレイヤー。

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